<LIVING NEWS>デジカメ受講生が二科展・写真の部で入賞!
「目からウロコのデジカメ教室」の受講生・大薄(おおすき)順子さんが、第96回二科展・写真の部で入賞しました。
カメラ歴9年の大薄さんがリビングカルチャー倶楽部に通い始めたのは今年6月。
今回の受賞作品「好奇心」は鹿児島県霧島アートの森で遊ぶ子どもを不思議の国のアリスの世界をイメージしながら撮影しました。
「子どもを撮影する際は小さな体で一生懸命頑張っているいとしさを表現出来るように心がけていますが、今回そうした写真が評価されてうれしいです」と大薄さん。
講師を務める児玉さんも「今回の受賞はほかの受講生にとっても大きな励み。今後も新しい発見を重ねながら、作品の幅を広げてほしい」とエールを送りました。
2011/09/27
<LIVING NEWS>夏休み親子講座のご報告
夏休み親子講座はどれも好評で、お父さん、お母さんが子どもたちと一緒にものを作ったり、考えたりと楽しい時間を過ごしていました。
冬休み親子講座も多数予定しておりますので楽しみにしていて下さい。
2011/09/20
<LIVING NEWS>書道講師優秀賞受賞
講師の中俣美紀さんが第61回南日本書道展で優秀賞を受賞されました。
受賞作品は経典の一説を「幸せになれるように」との思いを込めて書かれたそうです。
東日本大震災後に、書かせてもらえる時間、環境がどれほど幸せかということを感謝し、そのことを多くの生徒さんに伝えたいと話してくださいました。
受講生からも祝福を受けていました。
2011/09/20
<LIVING NEWS>オートクチュールフルール講座講師・山﨑さんが特別賞受賞
先月、東京で開催された「アーティシャルフラワーフェスティバル」。
リビングカルチャー倶楽部でアートクチュールフルール講座の講師を務める山﨑じゅん子さんが、エントリー総数537点の中から第1回アーティシャルフラワー大賞2011特別賞を受賞しました。
表彰式で実行委員長の桂由美さんから賞状を授与された山﨑さんは、「これからも素材の組み合わせを楽しみながら、驚きとともに人々の心に残る作品にチャレンジしたい」と夢を膨らませました。
2011/09/20
<LIVING NEWS>太極拳講師全国大会入賞
「はじめての太極拳」講座の吉丸キクエ先生が「全日本武術太極拳大会2011 24式太極拳Aの部」で県代表として見事6位入賞。
大会出場3回、太極拳歴12年目の快挙でした。
今年の抱負は"生徒さんたちも、指導者を目指し、全国大会に出場してもらえるよう指導に励みたい"とのコメントをいただきました。
2011/09/20
<LIVING NEWS>下手な字を味のある字に見せる魔法の筆ペン授業
「文字を絵のようにデザインする~笑文字~」の考案者、書画家の田中太山さんによる魔法の筆ペン講座が行われ、大好評のうちに終了しました。
1時間30分の講座が3回、総勢75人の受講者が参加。
まずは自分の名前をひらがなで書くところからスタート、筆使いに慣れたら「味のある字に見せる」テクニックを学び、作品を仕上げました。
受講者一人ひとりに丁寧な指導と的確なアドバイスで笑顔の絶えない和やかな雰囲気で講座は進みました。
特別な道具はいりません。
筆タイプの筆ペンだけで楽しめます。
2011/08/03
潜入レポ~マルヤガーデンズ教室~
久しぶりの潜入レポです。
今回はマルヤガーデンズのお教室自体にスポットをあててみました。
リビングカルチャー倶楽部は一部を除いてほとんどがマルヤガーデンズでお教室を開講しています。
リビングカルチャー倶楽部はその4F。
エスカレーターをあがってきてすぐ左にあります。
受講生の方はまずカウンターで受け付けをしていただきます。
その横にはちょっとしたロビーがあるので講座開始時間より早く来てしまってもここで休むことが出来ます。
正面から見るとこんな感じです。
一歩中に入るとギャラリースペースが目に入ります。
その時々で展示内容が変わるので受講生以外の方も是非遊びに来て下さいね(^▽^)。
お教室は4教室。
ここは文章講座や英会話などの座学中心の教室。
ここは運動系のお教室。
鏡で自分の姿をチェックしながらヨガやベリーダンスを楽しみます。
ちらっと私が映ってますが許して下さい。
もちろんお着替えするところはございます。
ジャージで来て下さいとは言いませんのでご安心を!
かぎ付きロッカーもご利用いただけます。
その他にも音楽系の講座用の防音教室があります。
ここは広いので壁で仕切れば2教室になります。
ほんの少ししか紹介出来ずにごめんなさい!
なんとなくお教室の雰囲気はわかっていただけましたでしょうか?
時々講座風景をスタッフブログで紹介していますのでよろしければ遊びに来て下さい。
ご不明な点は気軽にお問合せ下さいね。(℡:099-248-7776)
みなさまのお越しを心よりお待ち申し上げております。
2011/02/14
初挑戦!親子でみそ作り教室 8月19日開催
おふくろの味といえば...味噌!と思い浮かぶ方も多いのでは...!?
日本の伝統的な調味料である"みそ"。夏休みの親子体験教室、今回は8月19日(金)13:30から開催致しました。
開催場所は、"ヒシク"の愛称でおなじみの藤安醸造谷山港工場。沢山のお申し込みの中から30組65名の親子がご参加。お父さんとの参加の方もいらっしゃいました。
まずは、みそがどうやってできるかについて、お話がありました。「へ~」「こうやってできてるんだ~」と知らないことだらけ。お母さんたちも感心されてました。

30分程度のお話の後は、みそコース、しょうゆコースに分かれて実際に作っている工場の見学。食品工場なので、ちゃんと衛生管理でみんな帽子を着帽!暑い熱気の中、カメラ片手に、メモも取りながら真剣にスタッフさんのお話を聞いてましたよ。

さぁ、いよいよメインイベントのお味噌作り!!持ってきたエプロンと三角巾を付けていよいよスタート子供もわくわく、保護者もワクワク♪結構、力を入れて、こねたり、振ったり。


子供とお母さん・お父さんが交互に交替して作っていましたよ。各自が気持ちを込めて作ったおみそをタッパに入れて、9月20日頃の出来上がりを待ちます。味も色々になるかと思いますが、きっと、自分たちで作ったお味噌は格別な味になるでしょう。是非、感想をお寄せください♪
今回は、藤安醸造様のご協力で料理の試食やお楽しみ抽選会もご用意いただきました。子供も喜び、お母さんはもっと喜ばれていた様子です(^v^)さらに、ご参加頂いた皆様に藤安醸造のお醤油やお酢などのお土産も頂きました。
和食離れが進む中、自分で作る調味料でグルメの幅がきっと広ることでしょう。皆様お疲れさまでした。(*^^)v
2010/08/31
潜入レポ~中国茶編~
やって参りました潜入レポの時間です。
第3回目は『中国茶』講座。
▼講師の上松眞由美先生。
コンビ二などで烏龍茶を買うことはあっても自宅で烏龍茶を煎れる方はなかなかいませんよね。
私自身そうです。
中国茶の茶葉は数千種もあるというから驚き。
1つの茶葉から白茶や黄茶、緑茶のほか烏龍茶の総称である青茶や、プーアル茶が有名な黒茶と6つに大別されます。
美肌や冷え性、ダイエット効果などの効果が期待でき、煎れ方さえ覚えれば何度も使えるのがうれしいですね。
これは茶盤という道具。
この上でお茶を煎れたり、お湯を捨てたりします。
凛として素敵ですね。
まずは茶葉の香りを楽しみます。
元々は1つの茶葉ですが全く匂いが違うんです!
香りを楽しんだところでいよいよ飲み比べに入ります。
右がモーホーで左がキーマンだったような・・・・
先生あってますか?(汗)
片手で持ち、3口で飲むんだそうです。
口に含んだ瞬間ふわっと香りが口中に広がり、日本茶とはまた違った感覚を覚えました。
初めての中国茶に感動する私に先生は、
「茶器の匂いを嗅いでみてください」と。
意味もわからず今飲み干したばかりの茶器に鼻を近づけくるくるとまわしてみると・・・。
ふわ~ん といい香りが(*´Д`*)
残り香恐るべき。
2煎目もまろやかな口あたりでおいしくいただきました。
これは烏龍茶です。
あれ?茶色じゃない。
烏龍茶と一口に言ってもたくさん種類があるんだとか。
飲んで一言
「あ、甘い!」
これが烏龍茶なのか。
普段飲んでいるものとはまるで別物なので驚きました。
先生は何度私を感動させる気でしょうか。
先生が作ってくださったお菓子を食べながら(これは上司には内緒)またまた2煎目をいただきました。
とても気さくで優しい先生で、お茶についてや飲み方など丁寧に教えてくださいました。
凛としながらも堅苦しくない、そんな講座でした。
慌ただしい日常からちょっと離れて、ホッと一息つきませんか。
まるで非日常のような癒し空間があなたを癒してくれますよ。
次回の講座はこちら2010/03/13
潜入レポ~ジュエリークロッシェ編~
またまたやってきました!
潜入レポート第2回目は今話題のジュエリークロッシェです。
ビーズをレース針で編むテクニックをビーズクロッシェと言いますが、それがジュエリーメイキングとして体系化したものをジュエリークロッシェと言います。
最近、ドラマの中に登場したり、雑誌の表紙をかざったりし、一気に話題になりました。

▼このような作品を作ります。
写真は前回の様子
みなさん真剣な表情です。
ビーズ初心者も数名いたようでかなり苦戦した様子。
「正直大変でした」
現場では本音がちらほらと聞こえてきました。
やはりこれだけの作品を作るのは大変なようです。
前回の受講者は8名。
全員が技能認定試験を受け、8名とも合格しました。
みなさま、本当におめでとうございます。
苦労した分喜びも大きかったのではないでしょうか。
とても満足してらっしゃった様子です。
「ビーズが好きだ」
「普通の編物やビーズに飽きた」
「手先の器用さを何か形に残したい」
「将来インストラクターとして働きたい」
「何か1つのことに一生懸命になりたい」
そんな方々の参加をお待ちしております。
次回の講座はこちら
現在日程に関しては調整中でございますが5月の開講を予定しております。
疑問点等ございましたらお電話、またはメールにて気軽にお問合せください。
2010/01/29






