潜入レポ~中国茶編~
やって参りました潜入レポの時間です。
第3回目は『中国茶』講座。
▼講師の上松眞由美先生。
コンビ二などで烏龍茶を買うことはあっても自宅で烏龍茶を煎れる方はなかなかいませんよね。
私自身そうです。
中国茶の茶葉は数千種もあるというから驚き。
1つの茶葉から白茶や黄茶、緑茶のほか烏龍茶の総称である青茶や、プーアル茶が有名な黒茶と6つに大別されます。
美肌や冷え性、ダイエット効果などの効果が期待でき、煎れ方さえ覚えれば何度も使えるのがうれしいですね。
これは茶盤という道具。
この上でお茶を煎れたり、お湯を捨てたりします。
凛として素敵ですね。
まずは茶葉の香りを楽しみます。
元々は1つの茶葉ですが全く匂いが違うんです!
香りを楽しんだところでいよいよ飲み比べに入ります。
右がモーホーで左がキーマンだったような・・・・
先生あってますか?(汗)
片手で持ち、3口で飲むんだそうです。
口に含んだ瞬間ふわっと香りが口中に広がり、日本茶とはまた違った感覚を覚えました。
初めての中国茶に感動する私に先生は、
「茶器の匂いを嗅いでみてください」と。
意味もわからず今飲み干したばかりの茶器に鼻を近づけくるくるとまわしてみると・・・。
ふわ~ん といい香りが(*´Д`*)
残り香恐るべき。
2煎目もまろやかな口あたりでおいしくいただきました。
これは烏龍茶です。
あれ?茶色じゃない。
烏龍茶と一口に言ってもたくさん種類があるんだとか。
飲んで一言
「あ、甘い!」
これが烏龍茶なのか。
普段飲んでいるものとはまるで別物なので驚きました。
先生は何度私を感動させる気でしょうか。
先生が作ってくださったお菓子を食べながら(これは上司には内緒)またまた2煎目をいただきました。
とても気さくで優しい先生で、お茶についてや飲み方など丁寧に教えてくださいました。
凛としながらも堅苦しくない、そんな講座でした。
慌ただしい日常からちょっと離れて、ホッと一息つきませんか。
まるで非日常のような癒し空間があなたを癒してくれますよ。
次回の講座はこちら2010/03/13






