観世流「謡曲」(そうしん本店教室)

観世流

日本の舞台芸術「能楽」に触れ

「謡」を通して古人を思う

世界に誇れる日本の舞台芸術「能楽」。

その詩章(脚本)部分を、謡曲(ようきょく)や謡(うたい)といいます。

「謡」は、登場人物のせりふと地謡(じうたい)とよばれるコーラス部分を含めた、

能において言語で表現される部分の総称です。

講師は、重要無形文化財総合保持者で能楽観世流シテ方・坂口信男さん。

稽古は椅子に座って行い、謡曲の発声法、謡本の読み方、節の扱い方など、

初心者にも基礎から丁寧に指導します。

登場人物の思いを感じながら声を出していくにつれ、

当時の人々の習慣や考え方などが見えてきます。

おなかから思い切り声を出せば、健康維持にも役立ちますよ。

講師プロフィール

講師:坂口信男

能楽 観世流 シテ方
重要無形文化財総合保持者

講座情報

講座名 観世流「謡曲」(そうしん本店教室)
曜日 金曜日
開講日 2018/01/12 開講
日程

1/12、2/9、3/9、4/13、5/11、6/15

時間

10:30~12:00

受講料(回数)

9720円(6回)

材料費

3950円(謡本上巻)

対象

男女

教室

そうしん本店教室

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現在開講中/途中入会可(開始日・受講料についてはお問い合わせください。)

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